坂本龍一の「Merry Christmas Mr.Lawrence」。言わずと知れた「戦メリ」のサントラです。

「戦メリ」といえば、あの「タリラララ〜ン」というメロディで有名なインスト曲ですが、僕はこのアルバムの最後に収録されている同曲のヴァージョン違いである「Forbidden Colours」が特にお気に入りです。デヴィッド・シルビアンによるヴォーカルが入っているのですが、おなじみのメインメロディとは別に歌用の美しいメロディがかぶさっているのです。2つのメロディが同時進行していることになりますが、ごちゃごちゃした感じは全く無く、悲劇的な歌詞という要素もありよりいっそうこの音楽の美しさを引き立てている気がします。
そしてなんといってもこのヴァージョンには生のストリングスが入っていて、後半部などは特に「迫り来る悲劇的な美しさ」(?)があると思います。当時中学生だった僕はこれを聴いて完全にストリングスフェチ?に陥りました!
このアルバムも前回紹介した「炎のランナー」と同じくサントラですが、シンセサイザーを中心に作り上げられた音楽という共通点はあるもののヴァンゲリスとはまた違った雰囲気の「暗さ」が好きですね。
byマツモト
「戦メリ」といえば、あの「タリラララ〜ン」というメロディで有名なインスト曲ですが、僕はこのアルバムの最後に収録されている同曲のヴァージョン違いである「Forbidden Colours」が特にお気に入りです。デヴィッド・シルビアンによるヴォーカルが入っているのですが、おなじみのメインメロディとは別に歌用の美しいメロディがかぶさっているのです。2つのメロディが同時進行していることになりますが、ごちゃごちゃした感じは全く無く、悲劇的な歌詞という要素もありよりいっそうこの音楽の美しさを引き立てている気がします。
そしてなんといってもこのヴァージョンには生のストリングスが入っていて、後半部などは特に「迫り来る悲劇的な美しさ」(?)があると思います。当時中学生だった僕はこれを聴いて完全にストリングスフェチ?に陥りました!
このアルバムも前回紹介した「炎のランナー」と同じくサントラですが、シンセサイザーを中心に作り上げられた音楽という共通点はあるもののヴァンゲリスとはまた違った雰囲気の「暗さ」が好きですね。
byマツモト

今回はコンガです!
LP社のギャラクシーファイバーグラスコンガです!
このコンガには本当にお世話になってます!
私のハンドスキルを上げてくれたのが、このコンガです!
17年前にコンガとボンゴの違いも分からないド素人が、初めてコンガを触り叩いて、
その二週間後にはステージに立ってました!
思えばムチャクチャなパーカッション人生の始まりでした!
今でこそ、やっと周りの音が聞こえつつある今日この頃ですが、あの頃は必死こいて手が腫れるほどコンガを叩いたもんです!
よく楽器を替える方もいらっしゃいますが、コンガに関しては一生このコンガで行こうと思ってます!

1月に行った、ハワイのHui okinawa Kubudo Taiko.
のメンバーからメールが届きました。
たった2時間でしたが、太鼓のワークショップを通して仲良くなり
「これからも交流を!」の第一報です。
とても嬉しかったんですが、もちろん 英文!!!!!!
ネットで見つけた翻訳サイトで和訳して、
それに、今度は自分の日本語を英訳して送り返しました。
もちろん完璧に訳されてはおらず、なんとなく流れで意味をつかみ、ハワイに送る時も事情を書いて、日本語文も一緒に送りました。ちゃんと届いてるといいんですが........
これを機にどんどん交流を深め太陽風オーケストラで
ハワイ公演出来る様頑張りたいと思っています。
※写真はHui okinawa Kubudo Taikoから送ってもらったもの、こんな自然に囲まれて野外で太鼓の稽古をする彼らはとてものびのび、明るくていい子たちでした。
by たぁちぃ。

見てくださいこの巨大セット、すごいです、、、バスドラが8個あるそうです、、、『お前はタコか?』と思わずツッコミたくなります! 参りました!
Atsushi

ちょいと冷たい風が吹き、暖かい太陽が顔を出す三月後半…
もうすぐ四月かぁ…
晴れた日の空と太陽に忘れかけてた沖縄の夏を思いだす。
不思議なもんで、こんな長く沖縄で暮らしてても、真冬には真夏の暑さを、真夏には真冬の寒さを思い出せないのです。
今日みたいな天気がやって来て、やっと身体が思い出すって感じです。
また来るんですね〜あの夏が(→o←)!
ヴァンゲリスの「CHARIOTS OF FIRE」です!「炎のランナー」という映画のサントラです。

ヴァンゲリスはギリシア出身のシンセサイザー奏者で、一人で多重録音し壮大な音楽を作っています。
こういう音楽があるということを小学生のときにラジオで聴いて知りました。
超有名なメインタイトルをはじめどれも名曲ぞろいですが、3曲目の「アブラハムのテーマ」が特に気に入ってます。
ヴァンゲリスは、この他にもいろいろ映画音楽をやっていますが、なぜか「〜ランナー」が付くタイトルの映画が多いようですね。
日本の映画「南極物語」の音楽も担当してました。
ちなみに映画「炎のランナー」は未だに見た事がありません。機会があれば見てみたい気もしますが、20年くらい音楽だけ聴き続けているので勝手なイメージが出来上がってしまい、見るのが怖い気もしますね!
byマツモト
ヴァンゲリスはギリシア出身のシンセサイザー奏者で、一人で多重録音し壮大な音楽を作っています。
こういう音楽があるということを小学生のときにラジオで聴いて知りました。
超有名なメインタイトルをはじめどれも名曲ぞろいですが、3曲目の「アブラハムのテーマ」が特に気に入ってます。
ヴァンゲリスは、この他にもいろいろ映画音楽をやっていますが、なぜか「〜ランナー」が付くタイトルの映画が多いようですね。
日本の映画「南極物語」の音楽も担当してました。
ちなみに映画「炎のランナー」は未だに見た事がありません。機会があれば見てみたい気もしますが、20年くらい音楽だけ聴き続けているので勝手なイメージが出来上がってしまい、見るのが怖い気もしますね!
byマツモト

今回、紹介する楽器は『スレイベル』です!
大小合わせて4本のスレイベルを所有してますが、写真のベルは音は小さいものの、素朴な音で最高の逸品です!
17〜8年前にパーカッションをやり始めた頃、初めて購入したのが、このベルです!
太陽風では『古都の幻影』(ファーストアルバムに収録)で使用してます!
初めて購入したという事もあって一番愛着のある楽器です!
これからも一緒に音楽を創っていきたいと思ってます!

今日は彼岸ということで実家に呼ばれ、当時の事思い出しながら家宅捜索すると出てきました!部品が結構欠落しているので再生は無理かもしれないけど磨いて飾っときます!
PS ヒューマンライブ応援ありがとうございました。
Atsushi

今年初の太陽風ライブ、無事に終了です!
今年の1月に学芸会で太陽風の曲を演奏した宜野湾市立長田小学校五年生の子供達がライブに足を運んでくれました!
その子供達の見つめる前で彼らが演奏した『デザートディザイヤ』〔2枚目のアルバムに収録〕
を本家本元の我々が演奏したのですが…久々に緊張しましたね〜!
普段は、ビールを飲み過ぎて、どんなに二日酔いしてもミスをする事などありませんが、今回は緊張で手が震えましたね〜! いやはや!
f^_^;
帰り際に子供達から学芸会のDVDまで頂きました!
ミュージシャン冥利に尽きるとは正にこの事です!
明日からまた頑張ろう〜!‥と決意する今日この頃です!
写真はサウンドチェック時に『カマイタチ』という曲で、沖縄の楽器である三板〔サンバ〕の演奏に気を吐くリーダー仲宗根達也氏です!
ヒューマンステージライブ終了。たくさんの方々に来て頂いて嬉しかったです。
↓本番「演奏中」にステージ上で撮った写真です。アングル良くないですがご勘弁を!






↓これはリハ中の様子。


ありがとうございました〜!
byマツモト
↓本番「演奏中」にステージ上で撮った写真です。アングル良くないですがご勘弁を!
↓これはリハ中の様子。
ありがとうございました〜!
byマツモト

ジャカランダ・ブルー
宜野湾市長田1-8-7
TEL:892ー8654
かっちゃんでした。

浦添市子供文化連盟太陽樹(ティダージュ)なる組織がありまして、その中にユイユイキッズシアターと言う劇団があります!
二年前からバンド指導という形で携わってます!
明日は浦添てだこホールでミュージカル舞台の本番があり最終のチェックをしてるところです(写真)
バンドメンバーは中高生が中心で、まだまだ音楽的には初心者ですが、教えれば教えるほど、みるみる吸収して上達していく様が目に見えて面白いです!
それを見ては音楽をやり始めた高校生の頃を思い出し懐かしんでます!
独学で音楽を勉強した私からすると彼らは若いうちから大舞台を経験できて、うらやましく思いますが、それ以上に彼らの将来がとても楽しみです!
是非とも頑張ってほしいものです!

太陽風オーケストラ
ライブ IN ヒューマン・ステージ
いつ 3/16(日)
どこ ヒューマンステージ
いくら 大人前売り 2.000円
当日 2.500円
中学生以下 1.000円
オフィス太陽風:090-9781-8074(阿部)
ヒューマンステージ:098-893-3060
※ヒューマンステージ
宜野湾市の中部商業を普天間向けに.....
長田交差点を越して......
右手にダイソーがあります....
その隣りの4Fビルの1Fです。
駐車場はダイソー裏!
みなさ〜ん お待ちしてま〜っす!

おいしそうなトマトです!
私は野菜が大好きなのでたまりません!
最初はそのままかぶりつきます、二口目からは塩を少々ふって食べます!
最近は、なかなか料理しませんが、チーズをのせてソテーしてもおいしいです!
皆さん野菜をたくさん食べましょう!
我が家にあるサボテンです。最初の頃はてっぺんにある丸い葉が2つだけで、耳っぽくて、なんとなくミッキーマウス風で可愛かったんですが、時が経つにつれてごらんのようによくわからない形になってしまいました。

ところで、ミッキーマウスはネズミですがペットとして「プルート」という名の犬を飼っているのが不思議ですよね。ネズミが犬を飼っている、なんていうのは聞いた事がありません。あたりまえですが。
しかも、ミッキーと仲良しの仲間である犬の「グーフィー」は台詞もしゃべるミッキーの友達という設定です。キチンと服を着て、家に住み、家族もいるようです。
一方のプルートは鎖につながれ、小さな小屋しか与えられず、台詞も「ワウワウ!」しかないんですよ。
「プルート」も「グーフィー」も同じ「犬」のはずなのに、なぜこんなに待遇が違うんだ・・・?
プルートがカワイソ過ぎですよ。ウォルトさん!
、とこのサボテンを見る度に思います。
byマツモト
ところで、ミッキーマウスはネズミですがペットとして「プルート」という名の犬を飼っているのが不思議ですよね。ネズミが犬を飼っている、なんていうのは聞いた事がありません。あたりまえですが。
しかも、ミッキーと仲良しの仲間である犬の「グーフィー」は台詞もしゃべるミッキーの友達という設定です。キチンと服を着て、家に住み、家族もいるようです。
一方のプルートは鎖につながれ、小さな小屋しか与えられず、台詞も「ワウワウ!」しかないんですよ。
「プルート」も「グーフィー」も同じ「犬」のはずなのに、なぜこんなに待遇が違うんだ・・・?
プルートがカワイソ過ぎですよ。ウォルトさん!
、とこのサボテンを見る度に思います。
byマツモト


最近、久しぶりにYMOを聴いてます!
最高です!
中学生の頃、YMOを初めて聴いた時は衝撃でした!
日本中を席巻し沢山の人が影響を受けたと思いますが、改めて二十数年振りに聴いても全く色褪せることなく一曲一曲がいまだに輝きを放ってるように感じます!
また、当時聴き取れなかった(感じなかった)音が聞こえてきて新鮮味を覚えます!
写真は16年前に出た5枚組みの完全保存版です!
…そういえば高校生の頃に買ったYMOのファーストのアルバムレコードはどこにいったんだろうな〜?!

太陽風オーケストラライブ in ヒューマンステージ
今年、初ライブです。
07'12月コンベンション劇場で行ったコンサートでゲストで出演した大道芸人だいちが偶然にも同じ日の同じ時間に東京中野のライブハウスでワンマンライブ「だいちショー」をやる。
お互い数少ない自主公演が同じ日なんて…

で、そろそろ年表上、太陽風オーケストラ名をあげる時期であ〜る。ゴホン(^O^)!
あなたも太陽風と共に歴史を刻もう〜!
はい、ヒューマンステージで待ってまぁす!
「オーバーハイム・エクスパンダー」というアメリカ製ビンテージモノのアナログシンセサイザーです。
25年くらいまえのヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」という曲がありますが、この曲のイントロで鳴っているのがこのオーバーハイムのシンセです。低音のブーンという音が特徴的です。

全然関係ないですが、名前がなんだか必殺技っぽいですね。正義の味方の主人公がピンチになってきたときにとっておきの技として(必ず最後に出てくる)両手を大きく広げ、
「オ〜〜〜ヴァ〜〜〜ハイ〜ム・・(ひと呼吸おいて)・・エクスパンドァアア〜〜!ヴァシィイイ〜〜ン」
というふうに悪者をやっつけちゃいそうな名前です。実際の音もブ厚くて強力です。強力すぎて、お客さんをやっつけてしまったら困るのでライブには持ち出さないようにしてます(ウソ)。
byマツモト
25年くらいまえのヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」という曲がありますが、この曲のイントロで鳴っているのがこのオーバーハイムのシンセです。低音のブーンという音が特徴的です。
全然関係ないですが、名前がなんだか必殺技っぽいですね。正義の味方の主人公がピンチになってきたときにとっておきの技として(必ず最後に出てくる)両手を大きく広げ、
「オ〜〜〜ヴァ〜〜〜ハイ〜ム・・(ひと呼吸おいて)・・エクスパンドァアア〜〜!ヴァシィイイ〜〜ン」
というふうに悪者をやっつけちゃいそうな名前です。実際の音もブ厚くて強力です。強力すぎて、お客さんをやっつけてしまったら困るのでライブには持ち出さないようにしてます(ウソ)。
byマツモト












