
今回紹介するのは
『疑似笛』達です!
写真右から
トレインホイッスル(汽笛)、バ―ドコ―ル、水笛、ウインドホイッスルです!
トレインホイッスルはご存知、機関車の汽笛!
バ―ドコ―ルは笛ではありませんが、木と金具を擦り合わせて鳥のさえずりを出します!
現在でも野鳥を呼び寄せる際に使用されてるようです!
注意しないといけないのは、あくまでも鳥のさえずりなので、間違ってもネズミの鳴き声にならないように十分気をつける必要があります!
水笛はコップに水を入れて、ストローでブクブクやる要領で、これまた鳥のさえずり音です!
実際音を出さないと分かりませんが、細かい調節が難しいです!
最後に、ウインドホイッスルですが、細い部分を口にくわえて吹くと、吹雪いている音が出る面白い逸品です!
音楽というより、シ―ンメイクをするパ―カッションならではの楽器達です!
テクニックよりもイメージが大事ってトコですね!
かなり前の作品ですが東宝映画「幻魔大戦」のサントラです。当時この映画のラジオドラマみたいな番組が放送されていたので聞いてました。バックに流れる今まで聴いたこともないようなサウンド。誰が音楽を担当しているのかわからなかったんですが、すごくひかれてずっと頭の中で鳴っていました。中学生だった僕は「キースエマーソン」という有名なキーボーディストを知らなかったんです。ずっと後になってELPを聴いたときに「幻魔大戦」の音楽と似たサウンドだな、これはもしかしたら・・・と思って調べてやっとつながりました。
アルバムを聴いてみると、キースエマーソンが担当した音楽は半分くらい。もう半分は日本人の作曲家が担当していますが、こちらはムード音楽風でちょっと・・・。他にも和太鼓集団「鼓童」が参加していてビックリです。
テーマ曲であるヴォーカル曲「光の天使」(エマーソン作)は、当時何も違和感なく聴いていましたが今の耳で改めて聴くとトンデモナイ転調だらけのメロディで、歌い手はよく音程とれたなぁ〜と感心すると同時に、現在の自分の耳がいかに固定観念に固まっているかということがショックでした。音の常識や知識というものがない感覚的にナチュラルな耳だった当時に戻りたい!
byマツモト

まさにその瞬間です。
「打!」........
ライブ終わると、お腹空いてて、何か口にして’もぐもぐ’するでしょ?
すると、アゴがガクガクする時あるんですよ!
何百、何千って「打!」たんびに歯をくいしばってるんだからしょうがない..........(笑)
スポーツ選手の話も良く聞きますよね?
歯に来るって......
しらずしらずのうちに!
力込めるたんびに!
歯をくいしばってんだからしょうがない............
普段、ビールに串ものって大好きなんだけど、
ライブのすぐ後は、串もの(特に砂肝なんか)はキツいなぁ〜
おじいちゃんみたいだね(笑)
マイルスデイビス「ネフェルティティ」です。

マイルスデイビスはジャズトランペッターなのですが、「トランペッター」の一言で語れないくらいの多彩な側面があります。ジャズミュージシャンには珍しい(?)トータルサウンドを重視するタイプの音楽家だと思います。パットメセニーも同じタイプかも。
例えばある音列だけを決めてをその中で自在にメロディを作り出すやり方や、純粋な歌心的(鼻歌的?)美意識に従って、キーも関係なくアドリブを吹く、という感覚。結果そのサウンドはミステリアスで渾沌とした雰囲気が漂いますが、あのトランペットの音が響き渡ったとたんに美しさと説得力が出てきます。このアルバムではとくに「いかに自由なアドリブのメロディラインを創りだせるか」ということを重視していると思います。より自由なメロディを創りだせるようにするために、ピアノのハービーハンコックはトランペットやサックスのアドリブソロ中はいっさい伴奏をしていない曲もあるほどです。伴奏しちゃうとそのハーモニーに縛られるからなのかもしれません。天才的な感性の持ち主であるメンバーがそろっているから出来たことなんでしょうけど、恐ろしい発想だと思います!
ぼくも「歌いにくいから伴奏しないで頂戴」と言われたこともありますが、多分これとは全然違う意味合いです!
アルバムの印象は言葉で言うのは難しいですが、淡々としていてクールで冷たい感じもします。が、聴いていくうちに背中のどこかが熱くなってくるような不思議に心地よいサウンドです。
ジャズというと、4ビートというイメージがありますがマイルスは1970年代以降は4ビートさえも止めてしまい、ロック的な16ビートを取り入れています。噂によるとジミヘンドリックスを自分のグループに入れたがっていた、とも言われています。その後もシンディローパーの曲をカヴァーしたり枠に捕われない活動をしていました。1992年に65歳で亡くなるのですが、晩年はHipHopの要素も取り入れています。
65歳のHipHop!
byマツモト
マイルスデイビスはジャズトランペッターなのですが、「トランペッター」の一言で語れないくらいの多彩な側面があります。ジャズミュージシャンには珍しい(?)トータルサウンドを重視するタイプの音楽家だと思います。パットメセニーも同じタイプかも。
例えばある音列だけを決めてをその中で自在にメロディを作り出すやり方や、純粋な歌心的(鼻歌的?)美意識に従って、キーも関係なくアドリブを吹く、という感覚。結果そのサウンドはミステリアスで渾沌とした雰囲気が漂いますが、あのトランペットの音が響き渡ったとたんに美しさと説得力が出てきます。このアルバムではとくに「いかに自由なアドリブのメロディラインを創りだせるか」ということを重視していると思います。より自由なメロディを創りだせるようにするために、ピアノのハービーハンコックはトランペットやサックスのアドリブソロ中はいっさい伴奏をしていない曲もあるほどです。伴奏しちゃうとそのハーモニーに縛られるからなのかもしれません。天才的な感性の持ち主であるメンバーがそろっているから出来たことなんでしょうけど、恐ろしい発想だと思います!
ぼくも「歌いにくいから伴奏しないで頂戴」と言われたこともありますが、多分これとは全然違う意味合いです!
アルバムの印象は言葉で言うのは難しいですが、淡々としていてクールで冷たい感じもします。が、聴いていくうちに背中のどこかが熱くなってくるような不思議に心地よいサウンドです。
ジャズというと、4ビートというイメージがありますがマイルスは1970年代以降は4ビートさえも止めてしまい、ロック的な16ビートを取り入れています。噂によるとジミヘンドリックスを自分のグループに入れたがっていた、とも言われています。その後もシンディローパーの曲をカヴァーしたり枠に捕われない活動をしていました。1992年に65歳で亡くなるのですが、晩年はHipHopの要素も取り入れています。
65歳のHipHop!
byマツモト

今回紹介する楽器は
『カタカタ』です!
この楽器は確かに、カタカタカタ…という音を出しますが、もう少し名前を考えて欲しかったですね〜!
かわいそうです!
しかしながら『カタカタ』の威力は抜群で、アンビエント系の音楽には効果大です!
まさにパーカッション!って感じの音です!
演奏方法はいたって簡単!
真ん中部分を持ってデンデン太鼓の要領で振るだけです!
太陽風では三枚目のアルバム『ホライズン』に収録されている『フォレスト』という曲で使ってます!

楽屋で一緒に、はいポーズ!
カメラ好きなりんけんさん今日もご自慢のカメラ(本体価格96万円)を首からさげて撮りまくってました。
僕が中学生の頃、兄貴と一緒に知名定男さんのバックバンドをしてました。実はそれがりんけんバンドのはじまり!
ほんで今日は!
その知名定男さん、玉栄さん、鳩間加奈子ちゃんとのユニットで出演するんです!
それもベースで!
楽しみです(笑)
ビートルズの「マジカルミステリーツアー」です。
ビートルズといえば「サージャントペパーズロンリーハーツクラブバンド」が高く評価されているようですが、ぼくは「サージャント〜」をはさんだ前後の二つのアルバム「リボルバー」と、この「マジカルミステリーツアー」が好きです。ビートルズはとくに中期ごろの音(楽器)の使い方が非常に面白いです。クラシックの楽器をロック的に使ったり、多重録音やテープの逆回転などスタジオレコーディングを駆使した実験的なサウンドが満載です。すでにバンドサウンドではなく、求める音だけを追求した作品になってます。
コンプレッションされた歪みっぽいドラムの音など、現在の音楽に通じるものがあると思います。1960年代なかばでこういう音楽を作っていたビートルズはまさに時代の先を行っていたと思います。
byマツモト

前回の大阪、お好み焼きの続きですが…
後輩とお好み焼きを食べた後、ライブの打ち合わせを兼ねてフグを頂きました!
やっぱりフグは美味いっす!
時折ライブツアーに出掛けますが、旅の楽しみのひとつは、その土地の食べ物ですね〜!
写真はヒレ酒のヒレに火をつけて(ちょっと分かりづらいですが)
アルコールを飛ばしながら香りをつけてるトコです!

たぁちぃです。
水曜日から始まった太陽風オーケストラの2008年の新曲のレコーディング!
ドラムのあっちーがオーナーで太陽風のリハーサルorレコーディングで使ってるスタジオFILL☆INの様子です!
初日はドラムの録音!
いい感じで進んでますよ〜
皆さんお楽しみに〜
今回は特別企画もので太陽風オーケストラも初の試みです!
形になり次第
中身も紹介して行きますね〜

お〜っと!1mのシーラを釣って持って来たお客さんがいます〜!
この後ど〜なる事でしょう(→o←)ゞ
まな板の上で格闘中〜( ̄○ ̄;)
シーラから、すげーデカい卵出て来た〜(><;)

たぁちぃです。
兄貴が経営する海鮮居酒屋「ちゃぼ」
前もって連絡してくれたら釣った魚も料理してくたりするんですよ〜
僕の大好きな島らっきょうの天ぷらもなんかも人気メニューですよ!
太陽風のメンバーで取材で使った事もありましたね〜(^_-)☆















